wasとwereの違い|否定文と疑問文の作り方

✏️ 英語の基礎

was と were は、be 動詞の過去形です。主語に合わせて使い分けることで、「〜でした」「〜にいました」を表せます。

この記事でわかること

  • was と were の使い分け
  • 否定文と疑問文の作り方
  • よくある間違い

wasとwereの使い分け

🟨 was は I と単数の主語、were は you と複数の主語に使います。

I was tired.(私は疲れていました)
She was kind.(彼女は親切でした)
They were happy.(彼らは幸せでした)

💡 I・単数=was、you・複数=were と覚えましょう。

否定文と疑問文

🟨 否定文は was / were の後ろに not を置きます。疑問文は文の最初に Was / Were を置きます。

He was not busy.(彼は忙しくありませんでした)
Were you at home?(あなたは家にいましたか)

⚠️ was / were の疑問文では、do / does を使いません。

練習問題

( ) they at school yesterday?(彼らは昨日学校にいましたか)

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Were

まとめ

過去の状態を表すとき、主語が I や単数なら was、you や複数なら were を使います。