🟨 be動詞は「主語=説明」と考えると、am・is・areの使い分けを理解しやすくなります。
このページでわかること
- be動詞の意味と役割
- am・is・areの使い分け
- 肯定文・否定文・疑問文の作り方
- be動詞の練習問題と解答
be動詞とは?
be動詞は、主語の状態や正体、場所などを説明する動詞です。中学1年生では主にam・is・areを使い、日本語では「〜です」「〜にいます」「〜にあります」などの意味になります。
be動詞の文は、前半の主語と後ろの説明が「=(イコール)」で結ばれていると考えると理解しやすくなります。
| 英文 | 考え方 | 日本語 |
|---|---|---|
| I am Yas. | I = Yas | 私はYASです |
| She is a student. | She = a student | 彼女は生徒です |
| The book is interesting. | The book = interesting | その本は面白いです |
| My bag is on the desk. | My bag = on the desk | 私のかばんは机の上にあります |
🟨 英語の基本形は「主語+be動詞+説明」です。
am・is・areの使い分け
| 主語 | be動詞 | 例文 |
|---|---|---|
| I | am | I am happy. |
| you・複数 | are | You are kind. |
| he・she・it・単数 | is | He is busy. |
Iのときはam
主語がIのときは必ずamを使います。
- I am from Japan.(私は日本出身です)
- I am twelve years old.(私は12歳です)
youと複数の主語のときはare
you、we、they、2人以上の人や2つ以上の物にはareを使います。
- You are my friend.(あなたは私の友達です)
- We are students.(私たちは生徒です)
- Ken and Emi are happy.(ケンとエミは幸せです)
Iとyou以外の単数にはis
he、she、it、人名、単数の名詞にはisを使います。
- He is a teacher.(彼は先生です)
- She is in the room.(彼女は部屋にいます)
- This book is interesting.(この本は面白いです)
be動詞の3つの主な意味
1.「〜です」と正体を説明する
I am a student.(私は生徒です)のように、主語が何者かを説明します。
2.「〜です」と状態を説明する
She is kind.(彼女は親切です)のように、主語の状態や性質を説明します。
3.「いる・ある」と場所を説明する
The bag is on the desk.(かばんは机の上にあります)のように、存在する場所を表します。
be動詞の否定文
否定文は、be動詞のすぐ後ろにnotを置きます。
- I am not busy.(私は忙しくありません)
- He is not a student.(彼は生徒ではありません)
- They are not at home.(彼らは家にいません)
⚠️ is notはisn’t、are notはaren’t、I am notはI’m notと短縮できます。
be動詞の疑問文
疑問文は、be動詞を主語の前に移動します。
You are a student. → Are you a student?
- Are you tired?(あなたは疲れていますか)— Yes, I am. / No, I’m not.
- Is she your sister?(彼女はあなたの姉妹ですか)— Yes, she is. / No, she isn’t.
一般動詞との違い
be動詞は「です・いる・ある」を表し、主語の状態や場所を説明します。一方、play、like、studyなどの一般動詞は動作や好みを表します。
be動詞:I am a student.
一般動詞:I study English.
今日からできる練習問題
空欄にam・is・areのどれを入れるか考えましょう。
- I ( ) a new student.
- She ( ) kind.
- We ( ) in the library.
- Ken and Mike ( ) friends.
- My bag ( ) on the chair.
解答とポイント
解答とポイントを表示する
- am:主語がIなのでam。
- is:主語がSheで単数なのでis。
- are:主語がWeで複数なのでare。
- are:KenとMikeの2人なのでare。
- is:My bagは1つなのでis。
Iならam、youや複数ならare、he・she・itや単数ならisと覚えましょう。
まとめ
💡 be動詞はまず主語を見て、Iならam、youや複数ならare、he・she・itや単数ならisと覚えましょう。
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📚 中1英文法|学習ロードマップ
中学1年英文法は、基礎から順番に学んでいきましょう。
🟢STEP1|be動詞とは?
STEP2|一般動詞とは?
STEP3|疑問文・否定文の作り方
STEP4|疑問詞とは?
STEP5|命令文とは?
STEP6|三人称単数現在とは?
STEP7|現在形とは?
